ごあいさつ
「一気に変えましょう!この国・この沖縄2区の政治を!」
このたび、幸福実現党の立党にあたっては、なぜ、宗教団体が政治に進出するのかとよく聞かれます。正直なところ、一団体の利害を考えたならば、政治というのは実に割りの合わない仕事です。しかし、私たちは、自分たちの利益のために政治に進出するのではありません。
日本は、いま、ほんとうに危機の真っただ中にあるので、政党を創ったのです。
また、宗教が政治に参加するのは、政教分離に反するのではないかということを言う人もおられるかもしれませんが、日本国憲法における「政教分離」は、「国家権力が宗教団体を弾圧してはならない」という趣旨で作られたものであり、宗教法人が政治に参画することを禁じているものではありません。ですから、私たち幸福実現党は、堂々と胸を張って活動して参ります。
先日、北朝鮮がミサイルを日本に向けて撃ちました。こんなときに、中国・北朝鮮に弱腰の民主党・社民党に政権をとらせるのは、まさに亡国の選択です。私たちは、日本の首相が北朝鮮に屈する姿など、絶対に見たくありません。自分の国は、自分で守るという政治家の出現がいま求められているのです。
憲法9条改正は、私の20代よりの悲願でした。日本国および国民・県民の生命線であるシーレーン、すなわち日本国および国民・県民の原油エネルギーの供給路、食糧の供給路を、守らねばならないと若き時代より強く強く願い続けて参りました。
奇しくもシーレーンの地、日本の最南端の石垣島に生まれた私は、シーレーンを守る大きな使命もあるのです。
沖縄県民の皆様、私は、日本国おおび国民・県民の生命・安全・財産を守るために、この度、衆議院議員への道に勇気を持ってチャレンジすることを決意いたしました。
私は、国防の要の地・嘉手納飛行場がある沖縄2区で勇ましく戦って参ります。
一方、シーレーンの地・石垣島、沖縄4区では、私の息子である「富川みつなり」を支援し戦って参ります。
沖縄の皆様。現在の政治家は政治屋に成り下がり、国民を守る気概がありません。
私は、国民、県民を守るために、熱血火の如く燃え、憲法9条を必ずや改正して参ります。「幸福実現党」は、全国全300小選挙区と比例区を含め、約350名余の候補者を立て、第一党を目指し、勝利して参ります。あの北朝鮮の非常識な核ミサイルを断固阻止し、国民・県民を守ってみせます。
広島、長崎のような悲惨な原爆被害を二度と持ち来たらさないように、国民・県民を本気で守って参ります。一人の人も死なせません。
さらに、自民党は、この不況下に消費税を上げると言っています。こんなことでは、日本の経済はガタガタになります。幸福実現党は消費税・相続税・贈与税の全廃を提案します。
この国難のなか、いまの日本を救う政党がありません。ですから、この危機的な状況を脱すべく、勇気を持って立党したのです。皆さま方と力を合わせて、国民・県民の安全と幸福を実現するために、幸福実現党が第一党となり、この国・この沖縄2区の政治を一気に変えていきたいと思います。
どうか、ご支援よろしくお願い申し上げます。

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